楽譜が読める!②〜デメリット?〜


こんにちは🎼
euphoria music studioの
yukaです♩

まいにち投稿208日目!

本日は昨日に引き続き
「楽譜が読めること」に
関するお話しです☺️

今回は!
『デメリット…?』

楽譜が読めることというのは
もちろん良いことばかりです💖

ただ、特に
お子さまのレッスンにおいては
楽譜をご自分で
よく読めるからこそ
気をつけていることがあります💭


ご自分で楽譜を読み解いて
演奏ができる力をもっている子☺️

楽譜を読むのが好きな子にとって
新しい曲のチャレンジは
ワクワクでいっぱいです🌈

この曲はどんな音がするんだろう😆

そんな気持ちで新しい楽譜と
向き合える素敵な能力✨

どんどん先に進みたい!
というココロはもちろん大切で👏

でも音楽を深く楽しむためには
それだけではないと思っています

それは…

『自分の音楽をこだわること』


新しい楽譜を読んで
一通り演奏できるようになったら☺️

『できたー!!』

そう思うのが自然かもしれません

でも本当はそこがスタート地点で
音を並べることができたら
今度はこの曲をどのように
“お料理”していくかが
本当の楽しみ方🍳

どこで満足するのか

ゴールを決めるのを
早まらないということが

楽譜を読むのが好きな子の
次のステップ🤎


うちの教室では
まず楽譜を1人で読む力を
つけるために

どんどん教材を先に進めていきます

でもそれだけにとどめず

少しいつもより長い曲や
ご本人が「お気に入り」の
場合など

少し時間をかけて
音が並んだ後
どのようにこだわったら
どんな曲に仕上がるのかを
経験してもらいます😊

その積み重ねが
だんだんと
ご自宅での練習スタイルの変化に
つながり、

ご自分で「ゴール」を遠くに
設定できるように🤩

楽譜が読めることに
デメリットはないかもしれませんが

楽譜が読めた=OK
という
課題クリア(作業)のように
なってしまうのは避けたいなと
思っています💭

楽譜が自分で読めると
音楽の楽しさは
数百倍に✌️

最後までお読みいただき
ありがとうございました🎼

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