【Euph】寒い時期も。主管は抜いていますか??

こんにちは🎼
euphoria music studioのyukaです♪
毎日投稿12日目🌱
今回はユーフォニアムの『管』のはなし。
吹くときに主管は抜いて吹いていますか⁇
基本的にチューニングをした時に
「高い」なら抜いて
「低い」ならしまうものです💭
私が今まで出会った、
特に中高生に多いなぁという
2パターンを紹介させてください🎼
①夏など暑い時期には抜いている
比較的「高く」なりがちな時期というのは抜いた状態で吹いているという方が多いです
でも、今のような冬の時期は全部閉まってしまっている。そうするともし、本番エアコンの効いたホールなどで暖かい部屋ならば良いですが…寒い部屋などで吹かなければいけないときにそれ以上管がしまえないと困りますよね😂
なので、通常モードとして常に1センチ~2センチの間くらい管は抜いて普段から吹いておけると◎

教室などは特に寒かったりしますよね…
②主管のみ抜いて調整している
全体的な音程、それからピストンを押さない音は主管で調整ができます。でも他の管も少しずつ抜いておけるとさらに◎!
↑こちらもしまいたい時にしまえるように普段は抜いておくという理由からです
特に3番ピストンに付随している管は抜いてあげると良いと思います!2.3番の音など、音程高くなりがちではないですか?☺️

今まで抜いていなかったものを
抜いて吹くということは
これまでより全体的に音程が
下がってしまいますよね😭
すこーし抜いた状態でも
安定した音程で演奏するために
口の中を狭くするのではなく
息の量を増やして✨
この際響きMAXで吹けるように
改善しちゃうのもいいですよねっ💖
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

