クレッシェンドってできてる??


こんにちは🎼
euphoria music studioの
yukaです♩

まいにち投稿237日目!

本日は…


「クレッシェンド」

「デクレシェンド」

についてお話しします☺️


ピアノの楽譜でも
管楽器の楽譜でも
よく出てくる記号!

高校の授業でも
音楽の用語としてなんとなく聞いたことがあると答えてくれる生徒が
多いです😊💭

したの画像のような記号で
①クレッシェンド…だんだん強く
②デクレシェンド…だんだん弱く

こんな意味があります🎼


演奏する上で
「表現する方法の一つ」として
楽譜に書いてある場合に
演奏者さん自身が
工夫します💭


今回お話ししたいのは

「できていますか。。。?」

なんとなく強くしたり
弱くしたり
している方も多い印象です😢

実は簡単なことではなくて
私がとても大事にしているのは

「だんだんと」ということが
きちんとできているかどうか!✨

強くしたり
弱くしたりすることは簡単ですが

“少しずつ”できているかどうか
というのが難しいんです🥺


そして楽譜をきちんと見た時に

何小節のあいだに

または

何拍分のあいだに

書いてあるのかな???

そんなことも気にしてみると
前後の強弱を確認して
その間にどのくらい
強く(弱く)したらいいのか

具体的にわかるようになります☺️

“だんだん強く”しているはずが
急に強くなっている部分があったり
急に弱くなる部分があったりと

【楽譜通り】に演奏できていない
場合があります🌀

一度立ち止まって
見直すことで
楽譜に書かれた情報を
正確に演奏できるように✨

最後までお読みくださり
ありがとうございました🎼

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