小さい音ってむずかしい


こんにちは🎼
euphoria music studioの
yukaです♪

まいにち投稿193日目!

本日は「小さい音」について☺️

ここのところ
何人かのレッスンで
「小さい音」について
お話しさせていただく
機会がありました💭

ピアノでも
ユーフォニアムでも😊

どのような楽器の方でも
同じく当てはなるなぁを
思いましたので
こちらで紹介させてください💡

あなたは
「小さい音」をどのくらい
いい音で演奏することが
できますか?


一言で「小さい音」といっても
さまざまだと思うんです

小さく演奏しよう!
と思って単純に
普段いい音で演奏している音を
そのまま弱く出してみたら。

その音は素敵な音色でしょうか?

『音色』にこだわりをもって
表現できるような
演奏者になるとしたら💖

まずは「大きい音」「小さい音」
この2種類の音色を
増やしていくことが
はじめの一歩なのでは
ないかと思うんです☺️


「大きい音」で演奏するのは簡単ですが

「小さい音」を素敵な音で演奏するにはそれなりの技術力が
必要です

ピアノであれば体の使い方。
ユーフォニアムのような管楽器では
特に息の使い方。

ただ「弱く」するだけでない
そんなポイントに気がついた時から

ご自分の音に
「音色」というたくさんの種類が
誕生します✨


この間
ピアノのレッスンでは
小学生ちゃんにこんな質問を
しました💭

「この曲の弱い部分は
色で表すとしたら
何色かなー?」

1曲の中で同じ
“弱い”記号でも
何種類も色が変わります☺️

その色の違いを
表現できる人に。

「こう演奏したい✨」

そんなココロの芽生えから
技術的な成長も
どんどん目指していける🌱

ご自分でどんどん
ご自分の音を研究したくなっちゃう
そんな向き合い方を
してもらいたいなと
思っています☺️

最後までお読みいただき
ありがとうございました🎼

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