楽譜通りに演奏するって…?

こんにちは🎼
euphoria music studioの
yukaです♩
まいにち投稿127日目!
本日は音楽をしている方全てに
読んでほしい…!✨
『楽譜通りに演奏する』こと
についてです😊
あなたは普段から
“楽譜通りに演奏できていますか?”
と聞かれたときに
自信をもってYESと
言えますか…?🌈

普段ピアノやユーフォニアム、
ソルフェージュなどのレッスンを
していて1日に何度も口にする単語
『楽譜の通りに』
楽譜って音の高さだけでなく
リズム、強弱、発想の提案、速さの提示などなど…
ものすごい量の情報が
張り巡らされていて
言葉では簡単だけど
楽譜に書かれた情報を全て
理解し
音にすることって
とても難しいです🥺✨
でも「楽譜」って
演奏するにあたり
あなただけの素敵な表現の世界へ
飛び立つための地図のようなもの。

地図って行き先がどっちの方向にあるかだけ読んでなんとなく目的地に到着する人もいれば
この角をこっちに曲がって
何個目の信号までいったら
次はこっちに曲がるけど…
目印はこのお店?
あらこのお店とっても素敵🤩
そんな楽しいプチ旅をしながら
目的地までウキウキした気分で
過ごすこともできますよね💭
音楽はじめてまもない時期は
とにかくこの音符は
どの音!?!?
という音符の高さばかり
集中してしまいますが
音符が少しずつ
読めるようになってきてから
楽譜をさらに読み込むことを
していますか?☺️

細部まで読むことで
もしかしたらご自分の都合によって
繋げて演奏してしまったり
音を短くしてしまったり
はたまた音の高さも
想像でご自分のいいように
変えて演奏してしまっていたり
することはないですか?😲
楽譜はそれぞれ曲を作ってくれた方の想いが詰まったもの🎼
そのココロを大事にしつつ
その上で素敵な表現に乗せて
演奏できるように
少し意識してみるとまた
新たな楽しみ方に出会えるかも🌿
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

