【Euph】楽譜を読むということ

こんにちは🎼
euphoria music studioの yukaです♪
まいにち投稿25日目!
もう少しで1ヶ月✨
自己満足ですが…がんばってます🤣
さて、今回は2回に分けて
『楽譜を読むこと』について
お話ししたいと思います💭
ユーフォニアムとピアノの
2つの観点から考えてみたら、
少し考え方が違うかな?と
思ったので分けて書かせてください📝
本日はユーフォニアムとしての
『楽譜を読む』ことについて。

楽譜を手にしていざ
曲を吹こう!と思ったとき。
楽譜を読み解いて、
それを音にして演奏していますよね🎼
ただ『楽譜を読む』といっても、
本番までに“どこまで読み込めたか”が
大事になってくると思うんです
ユーフォニアムの楽譜にはもちろん、
音符が書いてありますが
それ以上に作曲者の方々が
細かいところまで情報を
書いてくれていることがほとんどです。
音符の高さや長さだけでなく、
強弱、アーティキュレーション、
フレーズとのつながり。
音楽用語で曲想の指示があったり。
たった数小節でも
ものすごい量の情報が
書いてあると思います🎼

その細かい指示は作曲者が
表現してほしい、
最小限のメッセージ✉️
演奏者はそのメッセージを受け取って、
ご自分の思うように自由に演奏する✨
…ということは、
まず楽譜通りに演奏できるような
音形や強弱のバリエーションを
もっていないとできないですよね👀💦
普段から基礎練習で
さまざまなアーティキュレーションや
強弱記号を取り入れて練習すると
曲になったときにスムーズです✨

『楽譜通りに演奏する』というのが、
管楽器にとっては
まず簡単ではないこと。
というのを胸のどこかに置いて、
普段から基礎練習をしてみると
世界が変わります🌏✨
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

