◯◯を合わせる!?


こんにちは🎼
euphoria music studioの
yukaです♩

まいにち投稿184日目✨

本日はユーフォニアムについて!
もうすぐ吹奏楽コンクールですね☺️
もう合奏が多くなるような時期
かと思いますが

コンクールに向けて
まだまだあなたができることは
たくさん😆!

本番のステージに上がるその時まで
少しでも良い音に
成長できるようにと
考えているあなたに

届くと良いな🌈

…ということで
今回のタイトルは

「〇〇を合わせる!?」


合奏に参加していると
よく指摘されるのは

『音程を合わせて!』
『音色を合わせて!』

そんなお声をかけていただく
機会はありませんか?

コンクールともなると
指揮者の先生にも
一段と気合が入って💖

楽曲全体の仕上がりにも
磨きがかかります😊

そんな時全体を見て気になるのは
『音程』や『全体のバランス』

そして『音色』です。

同じ楽器のパートごとに
『音程』は揃っていますか?

そして『音色』は揃っていますか?

そう問われた時に
改善しようとして
まず取り出すのは・・・

おそらくチューナー
ではないでしょうか?

でもその前に😊


『音量』
そろっていますか?

バンド全体で聴いた時に
『音程』や『音色』が気になるというのはもちろん、

パートで何かがあっていないという
合図。

実は、
そのまま「音程」を
その場で揃えても
本番でも同じように揃うとは
限りません😭

「音程」を合わせるまえに。

まずは同じ楽器の人同士で
「音量」を合わせてみてください😊

チューニングのB♭を
お一人ずつ伸ばして
合わせるだけでも◎

今の音量で「音程」があっていても
全員の「音量」を合わせると
また音程も変わります!😲


最後に😆!

『音量』を合わせるメリット。

同じ楽器の人どうしで
『音量』が合うと
魔法がかかったかのように💖

▫️それぞれの音色の良い部分が
綺麗に混ざり合ったような
素敵な音色が出来上がる

▫️音程も自然とあって聞こえる

▫️音量以上にステージで遠くまで
響いて聞こえる

▫️お互いに聞き合って演奏できるようになってアタックなども自然と揃うようになる✨

まだまだたくさん😎

こんな良いことづくしな
「音量」

気軽に試せるので
ぜひやってみてください✌️

最後までお読みいただき
ありがとうございました🎼

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