【ピアノ】メトロノームを使っていますか??

こんにちは♩
euphoria music studioのyukaです。今回はメトロノームについてお話しします!!!
ピアノを練習するときにメトロノームって使いますか??上の画像のような振り子がついたものでもいいですし、電子音が鳴るような手のひらサイズの機械的なものでもなんでも。今はスマホのアプリで無料でダウンロードして使えるものもありますね!メトロノームに関しては色々な考え方があるかと思いますが、私はメトロノームを使った練習はとても大切だと考えています。自分がピアノの曲を練習する時にも必ず使います。
ということで、メトロノームの練習の仕方についてご紹介します♪
メトロノームを使った練習…とイメージすると、お子さまですとある程度両手で弾けるようになってから?難しい曲で何度もつまずいてしまう時に使うもの?そんなイメージをおもちの方もいらっしゃるかもしれません。私個人の考え方ですが、メトロノームは比較的初期の段階のお子さまから使って練習をした方が効果的だと思います。
メトロノームの役割は。。。
1.拍数を明確にしてくれる
2.曲の速さを一定に保ってくれる
3.集中力を持続してくれる
まず『拍数を明確にしてくれる』というのはどういうことかと言いますと。
練習をしている時は特にアタマの中で「1、2、3、4…」と拍を数えながら弾くことになります。アタマの中で拍を数えながら楽譜を読みながら両手を動かす。はじめは誰しも難しいですし、経験を積んでも初見と言われる新しい楽譜を練習する時などは何度もつまずきながらみんな練習をします。
その時に助けてくれるのがメトロノームさん!ご自分のアタマの中で鳴らすべき拍の速さを提示してくれるものです。小さなお子さまは特に長く伸ばす音や付点(音符に点がついている)のついた音符などを楽譜通り弾くのが苦手な傾向にあります。しっかり楽譜を自分で読む力をつけるためにもメトロノームに助けてもらいながら練習をすると効果的★
次に『曲の速さを一定に保ってくれる』というのは…文字の通りです♩
メトロノームの速度に合わせて練習をすると当たり前かもしれませんが、自然とテンポを一定に保って演奏することができます。これがなぜ良いかと言いますと!普段メトロノームを使わずに練習しているとご自分では一定の速さで演奏しているはずが事実はだんだんと速くなっていたり。また難しい部分やニガテ…と思っている一部分のみ勝手にご自分でテンポを遅くしてしまっている可能性が多々あります。メトロノームwつけて練習をするとそれを防ぐことができますし、何よりも一定のテンポで練習をしているとある部分だけ「できない…!」と思う部分が出てきたりします。その後できない部分だけ切り取って練習をしようと思たりと、メトロノームを使うことで効率的な練習をすることにつながります。
最後に『集中力を持続してくれる』です♩
私が個人的にメトロノームが好きなのはこれが大きいです。どうしても一人での練習はおうちで練習していると誘惑があったり、長時間練習していてもダラダラとしてしまいがちだと思います。メトロノームに集中力!?と思われがちですが、メトロノームを使って練習することでどうして集中力が持続できるのかというと…。テンポを提示してくれることでできない部分があっても、演奏しにくい苦手な部分があっても簡単には止まれない!という感情に陥るからです。
イメージはこんな感じ。曲のテンポを手で叩いてくれる人がいて、私の練習を引っ張ってくれてる…!
そう考えるとできないからって練習を中断したり、苦手な部分だけ勝手にゆっくり練習することはできませんよね(笑)
そういった練習環境を自分で作ることで効率の良い練習をすることが可能です。ぜひメトロノームを使って練習してみてください♪
もちろん本番は使えませんので、メトロノームを使わない練習もしてくださいね♡
練習頑張ろうね♩

